大阪市立旭陽中学同窓会
設立15週年記念式典

大阪市立旭陽中学校同窓会設立15周年懇親会の報告

 2011(平成23)10月2日()に、旭陽中学校同窓会設立15周年懇親会が、旭区民センター大ホールで開催されました。
 4期生(昭和
26年卒)から63期生(平成22年卒)までの200名を超える同窓生と、学校関係者をお迎えして、定刻通りに始められました。

 清水副会長の開会の辞で始まり、最初に、全員起立の下、校歌を斉唱しました。次に江良会長のご挨拶に続きまして、宮脇校長先生のご挨拶を頂戴いたしました。母校の発展の様子や、在校生の頑張っている様子などのお話を聞かせていただきました。
 次に長谷川実行委員長の挨拶をいただきました。それから、恩師の紹介、4期生の小川さんの乾杯のご発声により懇親会が始まりました。

 会も和やかに流れ、自己紹介や近況報告を語っている間に、懐かしさの中にも、先輩後輩の信頼感や連帯感に包まれ、あっという間に閉会の時間も過ぎてしまいました。
 最後に浦西副会長の閉会の辞で無事終わることができました。

 皆様、ご出席ありがとうございました。次回20周年での再会を心よりお待ち申し上げております。

  
同窓会会長挨拶 江良会長
 

同窓会会長挨拶

                        会長 江良 勝利(7期)

本日はお忙しいなか旭陽中学校同窓会15周年記念式典にご参加頂き誠にありがとうございます。

15年前に発足致しました同窓会の趣旨は同期会を支援することにより、利害関係の無い人間同士のふれあいを作って頂くのを主眼としておりました。

昨今は拝金物質に重きをおき人間同士のふれあいを軽んじる風潮にあって、少しでも血の通ったふれあいの社会に同窓会が貢献できればと思っております。

この同窓会が活気あるふれあいの拠点になれば、設立の意義があったと信じております。

これからもこの同窓会を充実発展させるためには、皆様方の暖かいご協力が不可欠だと思っております。

今後ともよろしくご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

最後に15周年記念式典をかくも盛大に企画立案して頂きました、実行委員の方々、並びに学校関係の方々に深く御礼申し上げます。

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